通信制大学の学費は安い?実際に卒業までにかかった費用を公開

アフィリエイト広告を利用しています
ひさもん

通信制大学って、卒業までに
どれくらいお金がかかるの?

大学の公式サイトを見ても、入学金や授業料など
いろいろな費用が書かれていて、
卒業までに結局
いくらかかるのか分かりにくいですよね。

私も通信制大学の学費を調べたとき、
4年間で総額いくらかかるのかを計算するのに
苦労しました。

実際に私は、働きながら通信制大学へ
4年間通い、卒業までに約100万円かかりました。

graduation-certificate-mikan

この記事では、実際に通信制大学を卒業した私の
経験をもとに、次のことを紹介します。

大学の公式サイトに掲載されている学費だけで
なく、実際に通ったからこそ分かった費用に
ついても紹介します。

この記事を読むことで、通信制大学を卒業する
までにどれくらいのお金を準備すればいいのか
イメージでき、自分でも学費を払いながら
通えそうか判断できるようになります。

この記事を書いた人

ひさもん

  • 40代・二児の父
  • 高卒で就職。働きながら大学を卒業し、
    派遣社員を経てメーカーの正社員へ
  • 毎日を楽しくするをテーマにブログを運営
  • 仕事・お金・家族など、実体験を中心に発信

⇒詳しいプロフィールはこちら

この記事を書いた人

ひさもん

  • 40代・二児の父
  • 高卒で就職。働きながら大学を卒業し、
    派遣社員を経てメーカーの正社員へ
  • 毎日を楽しくするをテーマにブログを運営
  • 仕事・お金・家族など、実体験を中心に発信

⇒詳しいプロフィールはこちら

目次

通信制大学と一般の大学の学費を比較

correspondence-university-tuition-comparison

一般の大学と通信制大学では、学費はどれくらい
違うのでしょうか。

ここでは、一般の大学と通信制大学で4年間にかかる学費を比較します。

【一般大学と通信制大学の4年間の学費比較】

大学の種類学費
国立大学約243万円
私立大学文系約419万円
理系約567万円
通信制大学
(私が払った金額)
約100万円

※国立大学は文部科学省の標準額、私立大学は令和7年度の平均額
をもとに、4年間在学した場合の学費を算出しています。
出典:文部科学省
・令和7年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金等
・国立大学の授業料・入学料の標準額

この表から、一般の大学より通信制大学の方が
学費が安いことがわかります。

通信制大学を卒業するまでにかかる
費用

correspondence-university-graduation-cost

通信制大学の公式サイトを見ても、入学金や授業料など項目ごとに金額が書かれていて、それぞれ何のための費用なのか、4年間で結局いくら必要なのかわかりにくいですよね。

ここでは、通信制大学でかかる学費の内訳と、4年間で必要な費用をどのように計算すればいいのかを説明します。

通信制大学の学費には、授業料以外にもさまざまな費用があります。

それぞれ何のために支払う費用なのかを見ていきましょう。

【学費の項目と金額一覧】

スクロールできます
No.項目金額
1選考料10,000円
2入学料30,000円
3授業料年間120,000円
4レポート添削料年間11,000円
5科目試験料年間6,000円
6スクーリング受講料講義科目1科目10,000円
実習演習科目1科目20,000円
7オンライン授業受講料講義科目1科目15,000円
実習演習科目1科目20,000円
8教科書代実費
9その他実費

※掲載している金額は、私が通信制大学に通っていた
当時のものです。現在の学費とは異なる場合があります。

続いて、それぞれ何のために必要な費用なのかを
説明します。

【各項目の詳しい内訳】

選考料

入学選考を受けるときにかかる費用です。

入学料

大学へ入学するときにかかる費用です。

授業料

大学で授業を受けるための基本的な学費です。

レポート添削料

印刷授業で提出したレポートを、担当教員に
添削・指導してもらうための費用です。

科目試験料

受講した科目の試験を受けるための費用です。

スクーリング受講料

大学などの会場で、教員から直接授業を
受けるスクーリングにかかる費用です。

オンライン授業受講料

インターネット上で授業を受けるときに
かかる費用です。

講義科目と実習演習科目に分かれて、受講料が
異なる大学もあります。

教科書代

受講する科目によっては、授業で使用する
教科書を購入します。
教科書によって価格は異なりますが、
私が受講した科目では、
1冊1,000〜2,000円
ほどのものが多かったです。

その他

学費以外にも、大学へ行くための交通費や
レポートを送る郵送代などがかかりました。

私が通っていた当時は、科目試験を
受けるために近くの系列校へ行っていたため、
そのときの電車代も必要でした。

ここで紹介したのは、私が通っていた大学で
必要だった費用です。

ほかの通信制大学もいくつか確認しましたが、
学費の内訳は大きく変わりませんでした。
ただし、大学によっては別途必要な費用もある
ため、進学を考えている大学の公式サイトで確認
しておきましょう。

4年間の学費の計算方法

通信制大学の公式サイトでは、入学料や授業料
などが項目ごとに書かれているため、卒業までに
総額いくらかかるのかわかりにくいです。

そこで、私が実際に入学してから卒業するまでに
かかった費用を、1年目から4年目までに分けて
紹介します。4年間の学費を計算するときの参考
にしてください。

スクロールできます
項目1年目2年目3年目4年目合計
選考料10,000円―――10,000円
入学料30,000円―――30,000円
授業料120,000円120,000円120,000円120,000円480,000円
レポート添削料11,000円11,000円11,000円11,000円44,000円
科目試験料6,000円6,000円6,000円6,000円24,000円
オンライン授業受講料60,000円60,000円60,000円45000円225,000円
教科書代25,500円25,500円25,500円16,500円93,000円
その他16,000円16,000円16,000円12,000円60,000円
合計278,500円238,500円238,500円210,500円966,000円
補足

教科書代
当時購入した教科書の冊数はわかりますが、
正確な金額は残っていません。
1冊1,000〜2,000円ほどだったため、
中間の1,500円で計算しています。

スクーリング受講料
私はスクーリングを受講しなかったため、
0円です。

その他
科目試験を受けに行くための電車代と、
レポートを提出するための郵送代を
含めています。

私の場合、通信制大学に入学してから卒業するまでにかかった費用は、4年間で約100万円でした。

通信制大学の学費はどうやって
支払う?

correspondence-university-tuition-payment

ここまでで、通信制大学を卒業するまでにかかる
4年間の学費が、だいたいイメージできたと
思います。

では、この学費をどのように支払っていくので
しょうか。

4年間の学費が約100万円かかるからといって、
入学するときに全額を一括で支払うわけでは
ありません。

実際には、入学する時期に合わせて学費を
支払い、その後も決められた時期に学費を
支払っていきます。

春に入学する場合と秋に入学する場合では、
支払いのタイミングがずれるため、
それぞれ
分けて見てみましょう。

distance-university-tuition-payment-schedule

通信制大学の学費は、このように4年間に分けて
支払っていきます。

今回は春入学の場合を例にしましたが、秋入学の
場合も基本的な流れは同じで、
支払い時期が
全体的に半年ほどずれるイメージです。

そのため、4年間でかかる学費の総額ではなく
「いつ・いくら支払う必要があるのか」まで
確認
しておくと、入学後に必要なお金を準備しやすく
なります。

通信制大学で大卒を目指すなら

orrespondence-university-bachelor-degree

ここまで紹介した学費は、私が実際に通信制大学
へ入学し、卒業するまでにかかった金額です。

通信制大学の学費や必要な費用は大学によって
異なるため、実際にいくらかかるのかは、
行きたい大学の公式サイトで確認してください。

この記事では、学費の内訳だけでなく、
4年間でかかる費用の計算方法も紹介しました。
公式サイトに掲載されている授業料やその他の
費用を当てはめれば、自分が卒業までに
支払う
金額も確認しやすくなると思います。

この記事が、通信制大学に通うかどうかを考える
ときの参考になればうれしいです。

通信制大学について「どのように学ぶのか」
「働きながらでも大卒を目指せるのか」など、
学費以外のことも詳しく知りたい方は、こちらの
記事も参考にしてください。

correspondence-university-tuition

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次