通信制大学は卒業しやすい?実際に卒業した私の検証結果

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ひさもん

通信制大学って入ったら簡単に
卒業できるって本当?

通信制大学への入学を考えていると、
実際に卒業するのはどれくらい大変なのか
気になる人も多いと思います。

私自身、実際に通信制大学を卒業しましたが、
入学した当初は授業についていけるのか、本当に
卒業できるのか不安でした。

それでも、実際に通ってみると思っていたよりもやっていけました。

卒業して振り返ると、通信制大学は
特別卒業するのが難しいとは感じませんでした。
これが、私が実際に通信制大学へ通い、卒業して
感じたことです。

graduation-certificate-mikan

この記事では、実際に通信制大学を卒業した
経験をもとに、通信制大学は卒業しやすいのかを
私の視点から説明します。

この記事を読むことで、通信制大学に入学して
から卒業するまでをイメージでき、
自分にも
続けられそうか考えやすくなります。

この記事を書いた人

ひさもん

  • 40代・二児の父
  • 高卒で就職。働きながら大学を卒業し、
    派遣社員を経てメーカーの正社員へ
  • 毎日を楽しくするをテーマにブログを運営
  • 仕事・お金・家族など、実体験を中心に発信

⇒詳しいプロフィールはこちら

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目次

通信制大学を卒業するのは難しい?

distance-university-graduation-difficulty

私が実際に通信制大学を卒業して振り返ると、
大卒資格の取得が目的であれば、
卒業の難易度は
それほど高くないと思いました。

もちろん何もしなくても卒業できるわけでは
ありませんが、レポートの提出や試験など、
決め
られたことを一つずつ進めていけば、卒業する
こと自体が特別難しいとは思いませんでした。

ただ、大学で専門的な知識を深く学びたい場合や、資格取得まで目指す場合は、
必要な勉強量も
増えるため、難易度は上がると思います。

そのため、通信制大学の難易度は、何を目的に
通うのかによっても変わってくると思います。

通信制大学を卒業するまでにやること

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通信制大学を卒業するために私がやっていたことは、基本的には必要な科目の
試験に合格して、
単位を取得していくことです。

ただし、いきなり試験を受けられるわけでは
ありません。

試験を受けるためには、レポートを提出して
合格したり、オンライン授業を決められた回数
受講したりするなど、科目ごとに決められた
条件を満たす必要がありました。

オンライン授業では、決められた回数を受講
すれば試験を受けられる科目もあれば、受講に
加えて
課題への合格が必要な科目もあります。

このように試験を受けるための条件を満たし、
試験に合格することで単位を取得していきます。

単位取得までにやること
  • レポート
  • オンライン授業
  • 試験

ここからは、それぞれで何をするのかに加えて、
実際に取り組んでみてどのくらい難しかったのかを、私の経験をもとに説明します。

レポート

レポートは、科目ごとに指定されたテーマについて自分で調べ、その内容をまとめて提出します。

テーマは、受講できる科目が発表されると一緒に発表されます。

私が通っていた当時は、完成したレポートを
大学へ郵送していました。
その後、先生が内容を
確認して合否を記載し、レポートが返送される
仕組みです。

レポートに合格すると、試験を受けられるように
なります。

私が受講した科目のほとんどは、
教科書の中からテーマに対する答えを探し、
それを要約してまとめることで合格できました。

レポートの量は、原稿用紙で2〜5枚程度です。

もちろん科目によって内容は異なりますが、
実際に取り組んでみて、
レポート自体を難しいと
感じることはありませんでした。

教科書を読みながらテーマに沿って内容を
まとめていけばよかったので、難易度でいえば
正直、
それほど高くなかったです。

オンライン授業

オンライン授業は、文字どおりオンラインで授業
を受ける形式です。

私が受講していたオンライン授業は、
先生と直接やり取りをするものではなく、
録画された授業を視聴する形式でした。

オンライン授業の概要
  • 1回の授業時間:1〜1.5時間程度
  • 1科目の授業回数:10〜12回程度
  • 課題:科目によってあり

オンライン授業では学習している時間もカウント
されているため、授業にアクセスしただけでは
受講したことにはなりません。決められた時間
まで授業を視聴する必要がありました。

一方で、録画された授業なので、分からない
ところを何度も見直したり、一時停止してノート
を
取ったりできるのはよかったです。

レポートと違い、決められた回数の授業を受ける
必要があるため、1科目にかかる時間は
オンライン授業の方が長かったです。

ただし、課題がない科目であれば、合否のある
レポートとは違い、決められた回数の授業を
受ければ試験を受けられます。

時間はかかりますが、試験を受けるための条件を
満たす難易度でいえば、レポートよりも
オンライン授業の方が低いと思います。

試験

試験の難易度は、正直なところ選んだ科目に
よって違いました。

難しい試験もありましたが、教科書や提出した
レポートを持ち込める科目も多かったです。

持ち込み可の試験では、試験が始まると
答案用紙にテーマが書かれていて、
そのテーマに
ついて記述する形式が多くありました。

レポートと同じように、教科書の中からテーマに
対する答えを探し、それを要約して答案用紙に
まとめます。

中には、提出したレポートとまったく同じ
テーマが試験に出た科目もありました。

そのため、教科書やレポートを持ち込める
試験は、答えが書かれている場所を見つけて
しまえば、
それほど難しくありませんでした。

一方で、持ち込みができない試験は、事前に
しっかり勉強しておかないと合格するのは
難しかったです。

試験については一概に簡単とはいえず、
選ぶ科目によって難易度に差がありました。

通信制大学を卒業するまでに
大変だったこと

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通信制大学に通っていて一番大変だったのは、
勉強する時間を確保することでした。

私が通信制大学に通っていた当時は、
妻と共働きで、すでに子どももいました。

仕事から帰ったら、家事や育児を
妻と分担しながらこなし、
そのうえで大学の
勉強をする必要があります。

特にレポートの提出期限が近づいたときや
試験前は、勉強する時間が足りず、
夜遅くまで
取り組むこともありました。

ただ、1年中ずっと忙しかったわけでは
ありません。

私の場合、特に大変だったのはレポートの
提出期限が近い時期と試験期間です。

オンライン授業については、1日1回受けるなど
自分でペースを決めて計画的に進めることで、
レポートの提出時期や試験期間と重ならないよう
にしていました。

仕事や家事、育児をしながら通信制大学に通う
場合は、勉強そのものよりも、
限られた時間の
中でどうやって勉強時間を確保するかが大変だと
感じました。

通信制大学を卒業した私の検証結果

distance-university-graduation-result

私が実際に卒業して感じたのは、
通信制大学を卒業する難易度はそれほど高くない
ということです。

ただし、仕事などと掛け持ちで通う場合は、
勉強する時間を確保するのが大変です。

私も妻と共働きで、
仕事をしながら家事や育児を分担して通信制大学
に通っていたため、
大変でした。

しかし、大変だったのは先ほど紹介したように
勉強する時間を確保することで、
学力的な面で
卒業できないと思ったことはありませんでした。

そのため、通信制大学の勉強だけに
集中できるのであれば、卒業すること自体は
それほど
難しくないとお思います。

ただし、専門的な知識を身につけることを目的に
した場合は、難易度は上がると思います。

私はキャリアアップのために大卒資格を取得する
ことを目的に通っていたので、
専門的な知識を
身につける場合の難易度までは分かりません。

ただ、実際に通った経験から、
専門的なことまでしっかり学ぼうとすれば、
試験に合格するためだけの勉強よりも、さらに
多くの勉強時間が必要になると感じました。

この記事では、私が実際に卒業した経験を
もとに、通信制大学の卒業のしやすさについて
紹介しました。

通信制大学についてもっと詳しく知りたい人は、
入学から卒業までの流れをまとめた記事も
参考に
してください。

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